-DIY・自作-車の使い勝手向上

-レカロシート交換編-

RECARO移植

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レザークラフト
前に乗っていた車の純正レカロシートSR−3はとても体にしっくりしていて、10時間以上の運転でも疲れ知らずで非常に快適でした。
乗り換える際に助手席だけを取りおいておきました。
現車両であるハイゼットカーゴは4ナンバー軽1BOXバンのため、シートはとても簡素なビニール製。
ビニール自体は汚れを拭きやすくメリットもあるのですが、やはりレカロの感触が忘れられず交換することにしました。
残念ながら交換過程の写真を撮り忘れてしまいました。
シートレールを使用するとポジションが高くなってしまうので、直接取り付けることにしました。
直接といっても、車両に極力加工したくなかったので金属の下駄を履かせました。
ハイゼットカーゴはシート下にエンジンがあり、エンジンフードにシートが固定されています。
レカロシートのボルトとフードカバーの穴は当然一致しません。
前車両のシートレールを切削加工して、結合する4箇所分の下駄を作りました。
調整しながら下駄を装着します。
強度は十分確保していますが、車検の際はノーマルに戻しています。
結果とても満足です。
さすがに純正よりも大きく、存在感があります。

レカロ ローポジション・スライドシートレール アトレー/ハイゼット S200系 
RECAROシートSR-7
※シート交換を推奨するものではありません。自己責任で。

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