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-DIY・自作-車の棚の製作

-オーバーヘッドコンソール編-

オーバーヘッドコンソールその1

これまでの軽1BOX車はその広大な室内とは裏腹に、意外と小物入れ、収納スペースが少ないように思えます。
私のハイゼットカーゴもハイルーフ仕様ですが、その空間を十分活用できているとはいえませんでした。
現行アトレーやエブリィでは改善されつつあるようです。
それらにはフロントシェルフ、オーバーヘッドコンソールなどと呼ばれる、サンバイザーの場所に棚があるグレード、あるいはオプションがあります。
ダイハツ純正 ハイゼットトラックフロントシェルフ s200p
ダイハツ純正 ハイゼットカーゴ s321vs331v フロントシェルフ
しかし、私ハイゼットカーゴS210Vにはオプション設定すらありません。
そこで、ハイルーフの頭上空間を活かすために棚板を設置することにしました。
このHPのコンセプトは
当然相反する場合も出てきます。
バランスを取りながら製作していきます。
まず最初に設置できるかどうかを考えます。
「できるだけ車両を加工しない」
この点を考慮する必要があります。
既存のボルト穴などを利用することになります。
右の写真の通り使えそうなものは
いろいろ考えて、乗降の際使用するアシストグリップに目をつけました。
普段アシストグリップは使いませんので、その位置に棚を装着することに決めました。
それほど重いものを乗せなければ、グリップのねじ穴4箇所でも十分だと判断しました。
このねじ穴部に、L型金具を装着すれば、あとは板を渡すだけです。
板そのままでは見た目が悪いので、表面に何か貼ることにします。
また、S300系アトレーではフロントシェルフにティッシュボックスが格納できるようになっています。
このアイデアを拝借します。
板だけの棚だと急発進や急加速の際、置いたものが落ちてくる可能性があるので、木枠も必要になりそうです。
これでなんとなく完成形が見えてきました。
次回は実際の棚の製作過程を紹介します。
DIY取付保証します スフィアライト | SphereLight
車の棚作り・自作