各パーツをレザークラフトで本革仕様に



DIY内装レザー化

自作・DIYで車内快適化

-レザークラフト編-

 

これまでレザークラフトは一度もやったことはありませんでした。
ある日、衣類を整理していた時のこと、昔買ったもののほとんど履くことのなかった革製のズボンを発見。
今後も履くことはなさそうだが捨てるには惜しい。
売れるようなものでもない。何かに利用できないものかと思案。
ちょうど購入した車を自分なりにDIYや自作でアレンジしたいと思っていた時期だったので、車の内装に使ってみることにしました。
そんな素人の安易な発想でレザークラフトに挑戦することとなりました。
最初は革細工の工法や道具などをネットで色々と調べるところからスタート。
どの程度の質感を求めるかが焦点となりました。深入りするようであれば専用の工具などを買いそろえる必要があります。
個人的には、一定のクオリティは欲しい、けどあまりお金は掛けたくはないので、今手持ちの工具+100均で調達ぐらいだとベスト。
コストとクオリティのバランスをはかりながら、素人でも時間を掛ければできそうなものを考えながら、情報収集しました。
結果、かなりの時間を要し試行錯誤しましたが、致命的な失敗もなく、一枚の革パンからいくつかの車内内装品を本革仕様にすることができました。          
車両
ダイハツハイゼットカーゴ(S210V)
DXターボ
平成15年式・4WD・マニュアル
きっかけとなった革パン。大昔あまりの安さに買ったものの、はきこなすことができずお蔵入りしていた一品。
革パンで本革ハンドル

  車をDIY,自作で快適空間に
  ローコストでクオリティアップ 
ステアリング等の内装をレザークラフトで本革化