-DIY・自作-車の使い勝手向上

-クラッチスタートシステム編-

エンジンスタートをスムーズに

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レザークラフト
1999年からマニュアル車には、エンジンをかける際にクラッチペダルをいっぱいに踏み込まないと始動しないように、クラッチスタートシステムの搭載が義務付けられました。
これはエンジンスターターを後付した車両の事故が多発したための措置でした。
しかし、MT車に乗りなれている人にとってはとても煩わしいものです。
そこでこのシステムを解除することにしました。
灰ゼットカーゴではとても簡素なつくりになっていますので簡単に解除することができます。
クラッチレバーをよく見ると、レバーを奥まで踏み込んだ際にレバーの裏で小さなボタンを押しています。
ということは常にこのボタンが押されていればよいということです。
このボタンも簡単なつくりなのですぐにばらすことが可能です。
中に入っているバネを取るだけですみます。
事故が起こるとどんどん法規制によって、メーカーもユーザーもだんだん利用しづらくなります。
責任を追及する以前に、別の問題があるような気がします。

※解除を推奨するものではありません。自己責任でお願いします。

エンジンクラッチスタートシステム解除